1. HOME
  2. 活動報告
  3. 高齢者医療制度 その後

活動報告

Report

高齢者医療制度 その後

465-1

先日のブログに後期高齢者医療制度のことについて書いた。
その際、亀井善太郎先生のブログを掲載した。事後報告だが、本会議場で亀井先生の文章を掲載した事を話した。すると、夜に亀井先生からわざわざ電話をいただいた。その事についての続きをブログに書いたので見てほしいと事だった。話をまとめると、厚生省の言っていた数値の信憑性が低いとの事。
これが本当なら、ひどい話だ! 私も色々調べようと思う。

本日、その厚生労働省が、会社員や公務員の給与明細に、65歳以上の医療保険のために負担した金額を明示するように企業などに求めたとのこと。
早ければ5月の給与明細には65歳以上の医療保険に回る金額が「特定保険料」として表示される。
ねらいは、若い世代が高齢者のためにどれだけ負担しているか一目でわかるようにすることだ。 

私はこれはいいことだと思った。知らない若い人も多いと思う。このことだけではなく、なぜ、必要なのか。現在はどのような状況になっているか。今後高齢化社会によりどうなっていくのか。等等・・・徹底的に調査のうえ、国民にわかりやすく情報を知らせていれば、極端な誤解を与えず、今のような混乱も最小限ですんだはずだ。

あるテレビ番組のめちゃくちゃな司会者が「弱者を苦しめる制度」「高齢者いじめな制度」「姥捨て山の制度」などといい、国民を不安に陥れずにすんだとおもう。

最新記事