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活動報告

Report

高齢者医療について

国民の不安(特に高齢者)は、老後の年金について、社保庁職員による着服や流用問題などが次々と明るみに出て信頼が失われていること。その上、医療・福祉についても更に負担増という事で納得がいかない事が大きいと思う。
こうした中、政府・自民党では高齢者医療の負担増などを凍結する方針を固めた。
凍結対象としているのは
① 低所得者も含む高齢者(70~74歳)の医療費の窓口負担を1割から2割へ引き上げ
② 75歳以上の高齢者に対する新たな保険料負担
③ 母子家庭への児童扶養手当の一部削減    など。

更に障害者自立支援法の抜本的見直しも行うとしている。基本的に良い事だと思っている。

もちろん、安易なばらまき行政にならないよう、無駄使いを徹底的に改善する。そして、限りある予算をいかに有効に使うか知恵を出していく。そうやって、こ のように国民の不安を一つ一つ払拭していく事が、必ずや政治や行政の信頼回復につながっていく。そう考えます。それができて初めて、次なるステップに入っ ていけるのではないでしょうか。

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