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活動報告

Report

首相公選制

橋下徹知事が先日の民主党代表選について、「僕は知事選で180万票以上取った。20万票(サポーター票)で世論の支持を受けたと思ったらちゃんちゃらおかしい。日本のリーダーとしては物足りない」と述べたそうだ。そして、首相公選制の導入(首相を国民が自ら選ぶ制度)を改めて提言したという。

橋下知事さらに「僕は府知事選で180万票もらっている。今の首相は数十万票の支持しか受けていないから全国の知事たちも好き勝手言う。数千万票単位の票を取った国のリーダーなら、知事会も勝手なことを言わない」と持論を展開した。

相変わらずの橋下さんらしい発言ですね。

ちなみに、首相公選制は中曽根康弘先生が約40年前に提唱しました。より、国民の意志に近い候補者が総理大臣になる可能性がある一方で、人気投票になり実力のない人が選ばれる恐れや、大衆迎合主義や独裁政治になりやすい危険性が指摘されています。

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