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活動報告

Report

金融商品取引法についての質疑

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本日9時より財務金融委員会にて、渡辺善美金融担当大臣及び山本明彦金融担当副大臣に「金融商品取引法の一部を改正する法律案」について質疑を行った。写真は、議員会館、自室のテレビよりスタッフに撮影してもらう。

質問の要旨は以下である。詳細は後日。

(問) 我が国金融・資本市場の国際競争力の現状についてどのようにお考えでしょうか。また、国際競争力の強化のために、どのような取組みを行っていく考えかお聞かせ下さい。

(問)今回の法案では、課徴金制度導入後の実施状況を踏まえ、課徴金の金額水準の引上げが行われていますが、この水準で違反行為を抑止するために十分なのか。利得水準を基準とした課徴金額では、不十分との意見もあるが、見解如何。

(問)課徴金については、制度的な枠組みを整備するだけでは十分ではなく、市場違反行為の抑止のためには、制度を運用する証券取引等監視委員会の執行が重要になるものと考えられるが、執行体制の強化に向けて監視委員会はどのような取組みを行っていく考えか。

(問)中小企業金融の円滑化や地域の活性化といった観点から、今回の法案における手当てを含め、中小企業金融の円滑化に向けてどのような取組みを行っていくのか。

(問)市場の発展を担う人材の育成に向けた副大臣の考え如何。

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