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活動報告

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速報

422-1

今日の朝刊各社の論説を読むと、ほとんどが武藤敏郎副総裁の総裁昇格案に否決する民主党の態度を疑問視または批判をしている。朝日新聞の社説にも書いてある。
民主党はどうするのかと思っていたら、先ほどニュースが入ってきた。

参院の本会議が開かれたとの情報。

やはり、日本銀行の正副総裁人事案の採決で、武藤敏郎副総裁の総裁昇格と、伊藤隆敏・東大教授の副総裁起用を、民主党などの反対多数で否決、不同意にしたそうだ。

今今も全世界にこのニュースが流れている。これで、日本の地位が低下するのは当たり前だが、それだけでなく、世界経済の先行きが大変不安定な時に国際的な迷惑をかけることにもなる。

 新聞各社も書いていたが、民主党の反対理由に各社とも納得していない。おそらく国民の多くも同じ考えではなかろうか。
民主党は反対理由に「財金分離」といっているが、日銀の独立性は新日銀法で以前よりはるかに担保されている。今後、どんなに優秀であろうと財務省出身者は日銀総裁になれないということになる。それは、いくらなんでもおかしい。

大事な事は、世界第二位の経済大国の日銀総裁として有能な方を選ぶという事。

 鴻池参議院予算委員会委員長も言っていたが、こういうことを繰り返していては参院無用論に弾みがつきかねない。

参議院は「良識の府」ではなくなってしまったのでしょうか。

写真は、先日国会見学に来てくれた地元のみなさんと。議員会館地下の食堂で。興味のある方、是非来てください。

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