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活動報告

Report

若者の無力感

544-2

最近、たいへん暑くなってきました。

もうすぐ、関東地方も梅雨明けのようです。
夏本番ですね。

写真は、地元にて子供会の様子。

みんなカブトムシに夢中です。

子供たちが夢をもてる国にしないといけない。いつも思っています。

そういえば、経済財政諮問会議の「構造変化と日本経済」専門調査会(会長は植田和男東京大学教授)が、経済システムの若返りに向けて、年金など社会保障給付を見直すことで、若者の負担を軽減し、将来に希望を持てる社会を実現するよう促しています。

具体的には、高齢化で中高年層の政策決定への影響が高まる一方、若者には無力感が生じている現状の問題点を指摘。

社会保障を支える若者にしわ寄せがいかないように、年金や高齢者医療などの給付の見直しが必要になると結論づけている。

また、若者の意見を政策に反映させるため、「世代間の不公平を調整する政策決定システムが必要」とも強調している。

若者の意見は政治に反映されづらい。マスコミも、高齢者の事ばかり書く。その理由の一つに、とかく若者は政治に関心のない、また選挙にいかない。

しかし、それでは結局若者に不利な将来(社会)になってしまう。
自信を持って政治に参加していこう。
いつの時代も歴史を変える力を持っているのは若者ですから。

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