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活動報告

Report

自民党県議団懇談会

207-1

本日、自民党埼玉県議会議員団の秋季研修会が党本部にて行われ、その後場所を赤坂グランドプリンスホテルに移し懇談会を行った。私は懇談会に参加した。
総裁選も中盤戦、話題はその話がほとんど。国会議員は各々推薦している議員をお願いしていた。私も推薦する福田さんの事でお話をさせていただいた。県会議員の方々からも、色々な話ができた。貴重なご意見とさせていただく。
福田圧勝は、派閥が復活して昔の自民党に戻ったという嫌なイメージを国民が受けるから良くないという方がいた。
し かし、いわゆる「派閥の力」は大変弱くなっている。むしろ派閥が弱くなって総理・総裁の力が強くなったからこそ、派閥に関係なく多数の方が福田さんへの支 援に傾いたのだと思う。その証拠に派閥が強ければ、第二派閥の津島派の額賀財務大臣はじめ各派閥から出馬していたはずだ。
小選挙区制導入により、小泉総理以来総理の力が強まり、閣僚(大臣)も派閥の推薦を受けずに総理自身が決めることが定着してきた。派閥はかつてのように、カネもポストも面倒を見る、という時代ではなくなっている。

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