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活動報告

Report

背に腹は変えられない

01本日も早朝より衆議院財務金融委員会が与謝野大臣出席の中開会されている。(参議院は止まったままのようだが・・)

ご案内の通り、米国発の金融危機により、信用収縮等を通じて実体経済に悪影響を及ぼし、わが国においても景気は急速な悪化が続いている。

戦後最大の経済危機に直面していると言っても過言ではない。政府は事業規模75兆円の一連の経済対策をとりまとめているが、一日も早く法案を通し、速やかに経済対策を打っていかなくてはならない。これについては何度もブログにかいている。

病人が目の前にいるのに手当ての出来ない状況が続いている状況は誠によくない。

重病患者を前に、この手当てはだめだからと点滴や注射も打ってはだめ、薬も飲んではだめだという理屈は通用しない。

 

早く審議を進め反対なら反対で採決してもらいたい。

少し前の新聞記事に、この経済対策はだめだといっている人が多いと言う記事があった。

しかし、まだ法案が通らず、経済対策もほとんどできていない状況で批判するのはどうかと思う。

 

100年に一度の経済危機。あれはやらない、これはやる、いやこれはどうか?・・・なんていっている暇はない。

英知を結集し、あれもこれも政府が出来ることはすべて実行していく!という勢いとスピードが必要な時であると思う。

背に腹は変えられないのだから。

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