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活動報告

Report

美しい星

130-1

「サミットは時代を映す鏡であり、国家間の力主関係の縮図だ」と昔から言われている。今回のサミットのポイントは二つあるとおもう。

ひとつは近年、米国主導で進められてきたサミットが欧州連合(EU)の環境論議の主役とり、新たに秩序づくりが動き出したことだとおもう。

もう一つは、こういった状況の中で安倍総理は、対立する欧米に対し橋渡し役を大成功させ、自らの構想(美しい星50)を軸に会議が議論され、しかも安部総理の構想が首脳文書に盛り込まれたことである。

欧 米のメディアも、みな日本の首相の構想が奏功したとの見方を伝えた。同行筋では『正直、予想以上だ』と打ち明ける。『欧米対立などの橋渡しなど無理だ』と の冷ややかな見方もあったが、サミットに照準を絞って次々と仕掛けを繰り出した戦略性は大いに評価していい。北海道洞爺湖サミットに向け、今回の前進は日 本にとって大きな自信となったはずだ」と述べている。

安倍総理の「主張する外交」の大成功であり世界で評価されている。しかし、残念ながら日本であまり取り上げられていないので、ブログに書いてみた。

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