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活動報告

Report

町村派総会

203-1

午前11時から町村派の総会があった。雛壇には、森名誉会長、町村会長はじめ閣僚経験者が顔を揃える。そして久々に派閥の総会に顔を見せた中川前幹事長が並んで座った。
中川幹事長が帰ってきたのでうれしくなり、思わず近くに寄っていき「首を長くして待っていました!お帰りなさい。」と一声かけた。
そして、いつもの党務報告や国対報告の後、福田康夫元官房長官が入ってきて短いながら挨拶をした。
挨拶の主な内容は
「一昨日までは、こんなことになるとは夢にも考えていませんでした!」
「平時ではなく、非常時だからこそ、私にこうした要請が回ってきたのだと思う。」
「危機的状況の中で、これはやらねばいかんなと考えました。」短い言葉の中に「秘めた決意」を感じた。
そして町村派の総会で一致して福田康夫元官房長官を推すことが正式に決定された。 
戦後生まれの若い世代交代のシンボル的存在だった安倍首相を担いだものの、思いもかけなかった終局を迎えてしまった。
私自身も反省している。国民の皆様に謝らなければいけない。そしてここは、福田先生のバランス感覚と安定感で危機突破を図るしかないかもしれない。
ただ、今まで行ってきた構造改革路線はじめとする改革路線は、当然しっかりと進めていってほしいし、間違っても昔の自民党に戻ることのないようお願いしたい。
しかし、その心配はほとんどないと考える。なぜなら小泉前総理ご自身や、小泉改革・安倍改革をリードしてきた中川前幹事長も「福田支持」を明言したこと。何よりの証であると思うからである。
明日、福田先生は出馬表明を行う。「改革の続行」をしっかりと述べていただけると信じている。

写真は、福田先生が挨拶をしているところ。真剣に聞きいる先輩同僚議員。

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