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活動報告

Report

清和政策研究会の研修会

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写真は、新幹線。

本日午後から箱根で行われる「清和政策研究会」の研修会に出席するための移動中に撮影。

学校が夏休みなので、家族ずれの乗降客が多い。

新幹線も小学生が好きなピカチューなどのアニメキャラが画かれている。

そして、次の写真は箱根の研修会。

はじめに中川秀直代表が挨拶をしているところ。

代表の挨拶の内容は以下3点。 

①「経済対策」

足下の緊急経済対策は重要だが、改革路線(財政再建)と両立しうる対策でなければならない。
我が清和研の発表した政策提言の内容を実行していくしかない。

②「改革路線」

「改革をあきらめた政党に明日はない。守るべき伝統や文化は守りつつも、社会も企業も地域も個人も変わる必要がある。

そして、「静かなる革命」を掲げて発展と安定を両立しようとしている福田内閣をしっかり支えていかなければならない。 

③「国際貢献」

給油新法の延長問題は、秋の臨時国会の最大の焦点だ。野党の合意を得て成立させるのが理想である。
しかし、相手があくまで政局第一主義で来るなら日本が国際貢献をする国家でいくか、テロに屈服する国家(孤立国家)でいくかを福田康夫首相の手で堂々と民意に問わなければいけない。

そして、本日の研修目的である「iPS細胞の可能性と課題」について山中伸弥教授の講演。

忙しい中、我々にもわかりやすくパソコンを利用し講演していただいた。

山中先生にはアメリカに行く飛行機に間に合う時間ぎりぎりまで研修後の懇親会にも出席していただいた。(これらについては後日ブログに書きます)

もう一つの写真は懇親会の席で、乾杯の挨拶を我らが森最高顧問がしているところ。

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