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活動報告

Report

清和会政策委員会

11月26日(木)清和会の政策委員会(※)。
今回は、昨今メディアでもご活躍されている慶應義塾大学の中山俊宏先生をお招きし、アメリカ大統領選挙と今後の日米関係・アメリカの対外政策について議論しました。
派手な選挙戦がクローズアップされ、トランプか?バイデンか?という旗印に目が行きがちですが、共和党・民主党それぞれが抱えている状況、アメリカの対外政策の潮流、長期的な対中政策の変容など、大きな枠組みをきちんと理解しながら政策を組み立てる重要性を改めて認識しました。
そのうえで外交政策においては、やはり主要な人物のポリシーや関心、背景となるキャリアなども影響してきます。すこしずつバイデン新政権の陣容も見えてきていますが、引き続き注視していきます。
日米の首脳が相次いて変わる節目のタイミングにいるわけですが、いずれにせよ日本の立場としては、アジアにおける日本のプレゼンスを高めつつ、日米同盟の重要性を日米双方で共有できる土壌を創り上げてくことが重要になりそうです。
今日は写真の掲載は無しです。写真を撮ることを忘れていました。
※政策委員会とは
清和政策研究会内の政策を勉強する委員会のこと。中根一幸は政策委員長を務めている。

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