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活動報告

Report

派閥政治の終焉

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本日、自民党の新しい総裁が誕生した。 福田康夫新総裁である。福田康夫候補の票は330票(議員票254、地方票76)、麻生太郎候補の票は197票(議員票132、地方票65)だった。 
これは、私がブログに何回も書いていたとおり、一部マスコミ(麻生候補も言っていたが)が言っていた派閥政治の復活ではないという証左である。
麻生候補のこの197票は「大健闘」と言っていい。
ご案内の通り、麻生太郎氏のグループは16名で一番小派閥である。その小派閥の長が130人以上の党所属国会議員の支持を得た。大派閥が支援するところはどこもなく、この数は本当にすごいことだ。
自民党はもはや派閥原理で動く政党ではなくなっているのである。
た だ、水面下では色々な動きがあったようだ。私のところには当初より誰を支持するか決めて一生懸命応援していたせいか麻生先生を応援しろとの勧誘は誰からも なかった。ほかの友人の議員にはいろいろな方面から勧誘も多少あったようだ。中には「次の選挙に必ず当選するには誰を応援したらいいかわかるよな」という 脅迫めいたことをいわれた議員もいるという(これはひどい!)

何はともあれ、これから福田新総理(予定)のもと、新しい自民党として国民の信頼を取り戻し「若者には希望を。働く人、お年寄りには安心の日本」を創るために最善を尽くそう。
写真は総裁選挙投票をしている福田康夫候補。党本部にて

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