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活動報告

Report

民主党は自民反主流派!?

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写真は清和政策研究会の総会。マイクを握り、話しているのは小泉純一郎元総理。その右横が森喜朗元総理、町村信孝官房長官、中川秀直元幹事長と続く。
はじめに森喜朗名誉会長より、清和政策研究会の役員の変更についての提案理由が述べられ、拍手により可決された。
新役員は中川秀直元幹事長・町村信孝官房長官・谷川秀善党両院議員総会長の3人が代表世話人となり、集団指導体制に移行する。森喜朗元首相は最高顧問となる。
ちなみに派閥の呼称は「清和研」で派閥名(個人名)は一切使用しない。
次に小泉元首相が挨拶。小泉元首相は約6年半ぶりに出身派閥の総会に出席していただいた。小泉元首相の突然の出席に総会はいつもにまして大変盛り上がった。特に小泉元首相の話は出席者の爆笑を誘った。
内 容は、民主党の小沢一郎代表や鳩山由紀夫幹事長らを「みんな元自民党だ」と指摘したうえで「かつては小沢さんのグループ(旧竹下派)が主流派で、我々(旧 福田派)は反主流。今は民主党が反主流だ」とたたみかけた。 一方、小泉元首相は「参院選の結果、自民党も民主党も『拒否権』を持った。中選挙区制の選挙 では同じ自民同士が戦っていたが、国会に来ると政策を喧々諤々議論して法案を作っていった。今は小選挙区制であり、民主党は選挙では対立候補だが、国会の 政策論争では協力政党と思った方がいい」と自民、民主両党の協力の必要性も強調した。久々の「小泉節」は健在であった。

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