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活動報告

Report

正直者がバカをみる世の中

正直者がバカをみる世の中。当たり前だが、そんな世の中まっぴらごめん!である。

菅直人第2次改造内閣が誕生した。この内閣で菅首相は政策の大転換を図るようだ。では、先日のブログでも書いたが、平成21年夏の総選挙で民主党が有権者に訴えたことは何だったのか!増税ではなく、政治主導で予算を組み替えて財源を生むという公約はどうなったのか!

国民の前で約束したことが何もできないで、政策を翻すということが許されていいのか。先日も「総理を経験した人は引退するべきだ」と言っていた人が、自分が総理を退いた途端に発言を撤回した。

 

ウソを言った者が勝つ。

ずるい人が勝つ。

 

まるで、ひどい世の中へと政治が先導しているではないか!

 

選挙とは何なのか。その時、国民をうまく欺いたほうが政権をとり、権力を握ったとたんに態度が豹変してもよいのか。

選挙で言っていたことが出来ないで、選挙で言っていなかった政策(大増税等)を行おうというなら、それを国民に詫びて、説明したうえで、即刻国民に信を問うべきである。

私はそう思う!

 

 


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