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活動報告

Report

楽しい社会にしないと

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461-2

ある首長さんと話をした。地方自治の現状や昨今の政治についてなど長い時間話が出来た。勉強になった。地方から国を見る視点。その首長さんの政治に対する考え方などなど。
今の政治については
①大衆迎合していて見ていられない
②官僚バッシングがひどすぎる
と言っていた。
①については、世論が逆を言おうがやるべき事を訴え、粛々と政策を実行していく。それが政治だ。
②については、昔の官僚は東大でも1、2の優秀な学生がなっていた。しかし、今は優秀な学生は外資や民間に就職してしまう。強いては日本がだめになる。

それに対して私の考えは色々あるが、あえて述べない。しかし、日本はマイナス(悪)のスパイラルに陥り、それがどれほど国益を害しているかと強く思う。

先ほどの官僚の話に例えると

東大合格→官僚試験合格 国のために頑張る→官僚 一生懸命頑張毎日夜中に帰宅(給料は民間より安い)→一部の官僚の不正が発覚→官僚=悪と世間から思われる→やる気が減→官僚 だったら適当に→国民 さらにふざけるな!と思う→官僚と国民 お互いが疑心暗鬼→また、一部の官僚が不正→まじめな官僚も嫌になる→国民からバッシング→・・・・・・

まさに、マイナス(悪)の負のスパイラル。

これは政治家にもあてはまると思う。

プラス(善)のスパイラルをつくるにはどうすればよいか。

政治家は勿論の事、お年寄りから子供たちまで、みんなで真剣に考えよう。学校の授業でやっても面白いと思う。

まずはみんなで考える→そして話し合う→また、考える→話し合う→考える→・・・そこからプラスのスパイラルに変わっていくと思う。

写真はダンボールに入って遊ぶ子供たち。彼らを見ていると、子供たちのためにも楽しい社会にしないいけない!と改めて思った。

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