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活動報告

Report

本会議場内の階段

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写真は衆議院議員会館から衆議院本会議場に行く通路階段を撮影。ほとんどの方々がこの階段を使い本会議場に入ります。

話はまったく違いますが、安倍晋三首相と小沢一郎民主党代表による今国会初の党首討論が先週16日ようやく行われた。

もともと、党首討論の制度は、小沢代表が自由党党首時代に自民党との連立協議の中で『脱官僚・政治家主導』の具体策として提唱し、実現させた。

そうした経緯があるのに、今までずっと小沢氏は党首討論を先延ばししてきたのだ。

党首討論の内容もどうかとおもう。

党 首討論で小沢代表が指摘した補助金は、1991年に福井県の旧美山町が国の「雪国快適環境総合整備事業」の補助を受けて、融雪設備を設けようとしたときの 話である。(雪道対策の費用がほしかっただけだがスキー場を作らないと補助金が下りないから無理やりつくったが、結局スキー場は開設しなかった。今は裸の 草山だけが残っている。税金の無駄遣いだ)

1991年4月までは、小沢一郎氏が自民党幹事長であり、この補助金の問題について、責任を共有しているはずだ。というか、むしろ当事者側ではないか。まず自己反省があってしかるべきである。

このような補助金の問題があるからこそ、小泉政権において、「国から地方へ」の3兆円の税源移譲、4兆7千億円の補助金改革を実施している。

さんざん党首討論を引き延ばし、あげくに小沢代表は自らが与党の中枢であったときの古い補助金の問題を述べる。納得がいかないが、この部分はマスコミはあまり取り上げないのであえてブログに載せてみた。

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