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活動報告

Report

朗報!

392-1

392-2

現在深夜。インターネットで朗報を確認!

私の友人である、前自民党衆院議員の福田良彦さん(37)が、米軍再編に伴う空母艦載機部隊の岩国基地移転を最大の争点にした山口県岩国市の出直し市長選に、立候補した。

昨日(10日)が投票日。

移転反対の前市長、井原勝介氏(57)を破り、当選!

私事のようにうれしい!!

福田さんにとって今回の選挙は、生きるか死ぬかの戦いであり、背水の陣だった。僅差の勝利からして、たいへんな激戦だったことが想像できる。本当におめでとう!

私は19歳のとき、あることをきっかけに政治家を目指した。(ちなみにそれまでは学校の先生になる事しか考えていなかった)目指した時から、いつかはお国のため働ける場所で(国会で)仕事がしたいと常に思っていた。

私も市長選挙に立候補した事がある。市議をやって8年目の時に立候補。32歳のときである。多くの人たちに応援していただくが、不徳のいたすところで惜敗した。応援していただいた人たちの期待の応えられず、申し訳ないことをした。

でも、今思えば結果的にそのおかげで現在がある。

福田さんは、県議会議員から34歳で衆議院議員になる。その衆議院議員をやめて37歳で市長選挙に立候補した。
岩国市は基地問題など他の市とは状況が違うが、現職の代議士がやめて市長選にでる、ということはめったにないことだ。勿論、私も考えた事がない。

地方では、大阪で当選した橋下知事も38歳。30代の首長が誕生している。同世代の活躍をうれしく思う。働く場所は違うが、地方を良くする、国をよくするため、共にがんばっていこう。

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