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活動報告

Report

景気ウオッチャー調査

0014内閣府が発表した6月の景気ウオッチャー調査が発表された。この調査は小売店主やメーカーの経営者など約2千人を対象に、景気の動向を「良くなっている」から「悪くなっている」まで5段階で評価してもらう調査である。

これによると、景気の実感を示す「街角景気」の現状判断指数は42.2。前月を5.5ポイント上回り、6カ月連続で上昇したという。政府の一連の政策効果もあり、個人消費に持ち直しの動きが出てきたようだ。

0021しかし、景気の先行きは予断を許さない。機械受注や企業倒産などの指標は悪化している 

 ちなみに、景気の現状については「悪くなっている」「やや悪くなっている」との回答が3割強となり、5月の前回調査の5割近くより大幅に減ったそうである。

 

写真は本日、上尾道路期成同盟総会にて挨拶をしているところ。二枚目は会長の島村上尾市長が挨拶をしています。

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