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活動報告

Report

日銀短観

20081215150634

12月の日銀短観が石油危機以来の記録的な落ち込みを見せた。
景気が猛スピードで後退しているのがわかる。しまも、終わり(底)が見えない状況に陥っている。

どの企業も実体経済へのマイナスの影響は予想していた。しかし、ここまでひどく、そして急激な悪化の動きは予想を超えている。経費・人員削減など行っても追いついていけない状態である。
本来は、この経済危機の時こそ政治が重要になる。
100年に1度の世界的な経済危機の中で、半端な経済対策は意味が無い!
日本経済を長い不況のトンネルに突入させないために、費用対効果のある、そして未来を見据えた経済対策を行わなくてはいけない。
写真は国会付近。国会周辺の銀杏の木も葉はほとんどなくなりました。

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