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活動報告

Report

日本初の有人宇宙施設「きぼう」

先程、民主党が日銀総裁に武藤敏郎副総裁を昇格させる人事案への不同意を決めたそうだ。これにについて福田首相は「困っている状況だ。理由が分からない。財務省出身者は駄目というのは乱暴だ」と述べたとのこと。
私も乱暴すぎると思う。世界では、どの国でも財務省出身者が日銀総裁のような立場になる事はよくある。大事な事は、総裁としての能力である。武藤敏郎副総裁は経済界からも専門家からも評判が非常に良い。

民主党は政局にするため、反対のための反対をしているとしか考えられない。

世界的金融危機が拡大する中で、日本経済が失速している。民主党が参議院で第1党になり、ねじれ国会から半年間、東京市場で日本売りが続いている。日本売りの原因の根底には「政局リスク」が大きな要因となっていることを国民は認識し始めている。政局ありきでなく、与野党が結束して、この国難に当たるべき時に・・・参議院も開かれない。

このままでは取り返しのつかないことになる。民主党はどう責任を取るきなのか。

先日もブログに掲載したが、米航空宇宙局(NASA)は、米東部夏時間11日午前2時28分(日本時間午後3時28分)、土井隆雄さんら7人の宇宙飛行士と、日本初の有人宇宙施設「きぼう」の「船内保管室」をのせた米スペースシャトル「エンデバー」を、ケネディ宇宙センターから打ち上げた。今のところ全て順調であるとのこと。土井さんは1997年に続き2回目のシャトルの搭乗である。
今回は「きぼう」の施設を、初めて国際宇宙ステーション(ISS)に取り付けるのが最大の任務。土井さんの宇宙滞在期間は、ISSの組み立てを行うシャトル飛行では過去最長となる16日間。日本時間27日午前9時33分ごろ、ケネディ宇宙センターへ帰還する予定だ。良い成果をあげ無事帰還する事を願う。

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