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活動報告

Report

日本は取り残されしまう!

002iPS細胞について、何度も記事にしている。

本日の朝刊に、新型万能細胞(iPS細胞)研究の第一人者である京都大学の山中伸弥教授の「このままだとは日本は取り残されてしまう」という記事が掲載されていた。

内容は9日、教授が胚性幹細胞(ES細胞)研究への政府助成を解禁する米大統領令の署名式典に日本人でただ一人招待され出席。

式典後に記者会見した山中教授は「オバマ大統領の言葉から科学者を勇気づける熱意がひしひしと伝わってきた」と語るとともに「日本は取り残されてしまう」と訴えた。

また教授は「米国が研究加速を決断したことで、ES細胞とiPS細胞の研究は実用化に向けてどんどん進んでいくだろう」と指摘。「日本は危機感を持たないと貢献度が下がってしまう」と述もべたという。

 

写真は、以前山中教授と一緒に撮影。その時も、「アメリカ政府が本腰を入れると大変だ。日本政府も新型万能細胞の件に関し強力に進めてほしい」と訴えていた。

この問題についても、早急に対応していかなくてはならない。

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