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活動報告

Report

日本の高品質な農産物をもっと世界に売り込めないのか

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今日の新聞記事に、北海道の夕張市周辺では夕張メロンの収穫が始まったことが書かれていた。
今年は天候に恵まれ、生育は順調で、例年より糖度が高く甘いという。

この記事を読んだとき「現地では、このメロンを世界に売り込むことをどのくらい考えているかな」と思った。

青森県の弘前市では日本で一番のリンゴの生産地。甘くて美味しい「ふじ」などで有名である。その「ふじ」をアメリカに輸出している。
そして、アメリカのリンゴの約5倍の値段でも、現地では、売れに売れている。
確かに、海外のリンゴと日本のリンゴを比べれば、勝負にならないくらい美味しい。

イチゴも、中国はじめ東南アジアなど地域によっては、たくさん輸出されているという。やはり、日本の美味しくて安全な果物に、何倍の値段でも買っていく人が多い。

埼玉県でも、埼玉県農産物輸出促進会議(県、農業団体で構成)が今年はじめに中国の香港で菖蒲町のいちご「とちおとめ」の販売キャンペーンを開いた。
日本の倍近くの値段設定でも完売したという。現地でも日本の果物は、たいへん甘くて好評だという。

不況産業といわれている農業を改善する特効薬はここだと考える!

民主党が参議院のとき公約した、農家一軒一軒に所得補償をするという政策(先日衆議院で否決された)は、さらに農業を駄目にする政策である。

日本の工業製品は世界的にブランド化しているが、食べ物もブランド化して十分世界に通用するとおもう。(既になっている)

写真は議員会館執務室でレクチャーを受けている。

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