1. HOME
  2. 活動報告
  3. 政権構想。聞かせて下さい!

活動報告

Report

政権構想。聞かせて下さい!

20090130170905ある大先輩から言われた。

 

「100年に1度の危機!?

本気で思っていない!

まずは政治家。

そしてマスコミ。

そして、国民だ。」

 

だそうです。

 

確かに!反省と共に、色々考えさせられる。

 

20090130170321写真は鴻巣北本JCの今年はじめの総会。

陸田理事長と石井副理事長。

 

本日この後、新年会がありました。(陸田理事長はじめ皆さんお疲れ様でした)

 

その際、来賓として祝辞を述べました。

JCの先輩でもある麻生総理の話をしましたが・・・・反応は・・想像に任せます。

でも、どうか冷静に考えてほしいものです。

この100年に1度といわれる一大事に。まだ半年もたっていない総理。日常の激務をこなし、今日はスイスのダボスに旅立った。ちなみに来週からは予算委員会が始る。スーパーマン並みの体力である。一生懸命頑張っている。ああ言えばこう言う社会で。政治も大きくねじれていて、政局ばかりの野党相手に。

 

本日私は、胸を張って誤解を恐れず言いました。理解してくれた人は少数かもしれませんが。

 

 

話は変わり、本日の朝日新聞社説に「代表質問」「民主党の顔はどうした」が書かれていました。

 

 

私は、毎度思うことですが、 朝日新聞に書かれていたので掲載します。参考になれば。

 

 

「代表質問」「民主党の顔はどうした」

 

 

「民主党は本気で政権を担う覚悟があるのか。そう疑いたくなるような議場の光景だった。小沢代表がまたしても衆院の代表質問に立たず、鳩山由紀夫幹事長に代役をゆだねた。昨年10月の臨時国会では一番手に立った。首相への質問というより民主党の政権構想を説く異例の形だったが、総選挙に向けて対立軸のようなものを浮かび上がらせる効果があった。

 

しかし今年は、年明けの2次補正に対する代表質問、そしてきのうと2回続けて鳩山氏にまかせきりである。たしかに代表質問は党首討論とは違い、いつも党首が立つ義務はない。だが、麻生首相の施政方針演説に対するきのうの代表質問は、遅くとも秋までには必ずある総選挙に向けた2大政党の激突の、いわば号砲の意味合いをもっていたはずだ。この危機的な世界同時不況に際し、日本のかじ取りをゆだねるにふさわしいリーダーは麻生首相なのか、それとも小沢代表なのか。両党首の真剣勝負を、ぜひ聞いてみたかった。

 

政府を追及するテーマには事欠かない。喫緊の課題である経済対策や雇用対策、玉虫色の文言修正に終わった消費増税、骨抜きになった道路特定財源の一般財源化……。民主党の政策も紹介しながらの鳩山氏の質問は、それなりに聞き応えがあった。

 

それでも、一方のエースが自らマウンドに上がろうとしないなら、政権交代への国民の期待は広がるまい。選挙応援の地方行脚にあれほど熱心な小沢氏なのに、表舞台の国会論戦にはなぜこんなにも及び腰なのか。これで総選挙で民主党が勝ち、小沢氏が首相になれば、国会答弁や外交交渉は本当に大丈夫なのか。政策をつくり、実行していくためにも政治指導者の発信力が大事な時代だ。

 

民主党が二番手の質問者に田中真紀子氏を立てたことにも異議がある。田中氏は民主党の会派に入って入るが、無所属の議員だ。民主党の主張を訴える『顔』とは言いにくい。小泉元首相が田中氏を外相に就けて外交の混乱を招いたとき、人気目当ての起用を批判したのは民主党だった。今度は、その民主党が同じ轍を踏んではいまいか。

 

総選挙に向けたもう1つの『顔』である最新版のマニフェストづくりが進んでいないことも解せない。経済危機のあおりで税収は激減し、財政出動は増えている。07年の参院選のマニフェストを大幅に組み替える必要があるのは明らかだろう。世論調査で民主党や小沢代表の支持が高まっているのは、麻生自民党のふがいなさという『敵失』によるところが大きい。真正面から政策論争を仕掛ける構えなしに外野席から『早期解散』を叫んでも迫力を欠く」

 

 

最新記事