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活動報告

Report

授業参観日

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本日、午後から地元入り。
今日は私事だが、うれしい事があった。娘の授業参観日に、飛び入り参加できたのだ。私の秘書が運が悪く転んでしまい、左腕を怪我(脱臼)してしまった(可愛そう)しかしそれにより、予定変更。急遽、飛び入り参加できた。
怪我をしてしまったスタッフは災難だが、結果的に彼のおかげで親として初めての授業参観にいくことができた。1日も早く回復を祈っています。
写真は、娘の学校。授業中は当然だが教室内を撮影できないので、玄関から娘の学んでいる教室までを撮影。

以前のブログにも書いたが、入学式や卒業式はたくさんの両親が参加していたとの事。今日もお父さん方がたくさんいると思ったら、私含めて3人しかいない。家内が「いづらかったら帰ってもいいよ」と気遣ってくれたが、せっかく来たのだから、時間のある限る見学させてもらった。
娘の授業だけではなく、校舎やグランド、職員室など色々見学させてもらった。見学途中、校長先生に偶然出会い、校長室で色々お話も聞けた。思った以上に有意義だった。

話は変わって、道路特定財源の暫定税率失効が、道路整備にとどまらず福祉や教育といった地方行政サービスに今後、影響を与える可能性があることが、全自治体を対象にした日本経済新聞の試算で明らかになった。
私も、このことについてはブログで書いていたが、日本経済新聞の試算で改めて明らかになった。

多額の債務を抱えている地方自治体も少なくない(先日、NHK特集にも取り上げられていた)。そのため、地方自治体も単独事業と呼ばれる独自の道路整備費が暫定税率分の税収を下回る自治体が全体の2割近くある。事実上の「一般財源化」が進んでいる。このままだと、当然さらに財政が悪化する自治体が相次ぐことも想定される。暫定税率失効が、道路整備にとどまらず福祉や教育に影響がでてくる。その対策は、さらに借金、つまり地方債の増発することになる。

地方も無駄遣いをさらに無くすため改革を進めていかなければいけない。あらゆる知恵を出し合い行っていくのは当然。しかし現実的に4月から今年度がはじまっている。予定の予算が入ってこない。このままだと、ボディブローのように効いていき、いつのまにかノックアウト状態になる自治体もでてくる可能性がある。

4月30日は大変な日になるが、責任政党としてしっかり対応していく。

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