1. HOME
  2. 活動報告
  3. 悪化に歯止めがかかりつつある?

活動報告

Report

悪化に歯止めがかかりつつある?

00054内閣府が昨日発表した4月の景気ウオッチャー調査によると、街角の景気実感を示す現状判断指数は34.2となり、前月比5.8ポイント上昇し改善した。

改善は4カ月連続だそうだ。

景気対策にはいろいろな意見があるが、間違いなく高速道路料金の引き下げや定額給付金、環境対応車への助成などの政策の効果がでている証左である。日銀の白川方明総裁も日本の景気について「鉱工業生産が6カ月ぶりに前月水準を上回るなど明るい兆しが見られ、年末にかけて持ち直していく」と述べたという。

もちろん、私は楽観しているわけではない。実際、今も景気の現状は厳しい。しかし、悪化に歯止めがかかりつつあるとは思う。また、政治がそうしなくてはいけない。

そのためにも、まずは一日も早い追加景気対策のための補正予算を成立しなくてはいけない。

最新記事