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活動報告

Report

急激な円高と株下落

京外国為替市場の円相場は、世界経済の不透明感を背景に、1ドル=84円台後半まで急伸した。約15年ぶりの円高水準をつけた。急激な円高と株下落である。菅直人首相は軽井沢で夏休みをしているようだが、経済無策、危機管理なしの状況が心配だ。

日銀もどう考えているのだろう。米連邦準備理事会は、2兆ドル(約170兆円)規模に達している量的緩和政策の規模を縮小する「出口戦略」を転換し、デフレ懸念から量的緩和政策を維持すること決めた。しかし、その時も日銀は追加緩和を見送っている。

今の状況では日本経済に打撃を与えてしまう。景気の先行きも懸念される。

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