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活動報告

Report

希望から絶望へ

政権交代して、やっと新しい政治が始まると思っていた国民の熱い想いは、見事に裏切られている。

約半年前、国民の多くは、これからの世の中に希望をもったはずだ。しかし、すでに絶望へと変わってきている。近年、国民を失望させてしまった政治の責任の重さは計り知れない。特に今の政権の責任は重い。選挙に当選したいため、マニフェストに何でものせてしまうという禁じてを使用した。最初から実現不可能な政策とわかっていても知らぬふり。だいたい、こうなってしまう事は、どの政治家も選挙前からわかっていたはずだ。

今、多くの国民も、気付き始めている。

民主党の幹部が「子供手当が6月から支給されれば、世論は変わってくる」と言っているそうだ。はたしてそうだろうか?私はそう思わない。国民は賢い。二度は騙されないと思う。

 

自民党も国民が望む政党に生まれ変われるチャンス。いや、ラストチャンス。中途半端な改革ではだめだ。真の改革を推し進める政党にチェンジしなければ歴史から姿を消すことになる。

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