1. HOME
  2. 活動報告
  3. 少子化対策の「本気度」に疑問

活動報告

Report

少子化対策の「本気度」に疑問

読売新聞に、『野田聖子氏かみつく「3か月では仕事できぬ」』という題で以下の記事が掲載されていました。

22日の衆院予算委員会で、自民党の野田聖子氏は、民主党政権の約2年半の間に少子化担当相が8人と、めまぐるしく交代してきたことを指摘し、政府の少子化対策の「本気度」に疑問を投げかけた。

民主党政権発足以降の少子化相は、福島瑞穂、平野博文、玄葉光一郎、岡崎トミ子、与謝野馨、蓮舫、岡田克也の各氏。現在は中川正春氏で、平均在任期間は3か月余りだ。

野田聖子氏は「たった3か月で仕事なんてできない」とかみついた。これに対し、野田首相は「少子化相は乾坤一擲(けんこんいってき)のショートリリーフでしっかりバトンタッチしてきた」と苦しい答弁に終始した。

民主党は衆院選政権公約(マニフェスト)で、「子育て」を主要5政策の一つに挙げ、月2万6000円の子ども手当や少子化対策を一元的に扱う「子ども家庭省(仮称)」の創設を明記したが、実現していない。

 

確かに、これでは何もできないです!

最新記事