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活動報告

Report

小沢代表について

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私が尊敬する中川秀直自民党幹事長。昨年末、私の国政報告会の際、お忙しい中を地元応援に来ていただきました。写真は帰りの高崎線車内にて撮影のもの。
昨日の私のブログで民主党について書きましたが、今朝、中川幹事長のブログにも小沢代表のことが詳細に書かれていました。
以下抜粋です。

私は繰り返し、繰り返し、党首討論を小沢氏に呼び掛けてきた。それは政治改革の理念を実現するためである。そして、ようやく民主党の鳩山幹事長が、党首討論に言及した。毎日新聞によると鳩山幹事長は以下のように述べたとのことである。

「統一地方選の最中に一度は何としても、民主党のためにもやるべきだ」

「地方回りをされることも重要だが、ぜひ党首討論で首相と対決していただきたいと何度も申し上げている」

党首討論で、安倍総理と小沢代表の「器の違い」を国民に判断してもらおうではないか。では、総理の器としての要諦とは何かである。小沢氏の近著である「小沢主義」には「志なき者、リーダーになるべからず」を書いているが、まさに、「志」こそ総理の器としての要諦である。

問 題は、安倍総理は「戦後レジームからの脱却」「美しいづくり」との志を持っているが、小沢氏の志とは何か、である。それが党首討論で明らかにされるべきな のである。まさか、「政権交代」という権力欲だけなのか。権力欲は志ではない。93年の「日本改造計画」なのか。そのほとんどの理念は小泉改革で達成され てしまった。

小沢代表の志は私が分からないだけでなく、国民も分からないのではないか。だから小沢代表は、安倍総理の志との「デイベー ト」を為すべきである。もしそれが出来なければ、総理になるには相応しくなく、総理になるべきではないとなり、政権交代を主張する資格と資質がないとな る。

小沢氏にとって、与野党逆転の鍵を握るのは、1人区の行脚をすることではなく、党首討論で、自らの志を語り、安倍総理の志と対峙し、 民意にいずれが総理に相応しいかを判断してもらうことなのではないか。小沢代表は逃げないで早期の党首討論に応じるべきだと思う。議会制民主主義、二大政 党制のためにも。(3月31日記)

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