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活動報告

Report

実現不可能な財源論

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本日は各地で運動会が行われました。

写真は第44回鴻巣市民体育際にて挨拶をしているところ。
毎日ブログ見ているという、うれしい支援者(だいぶマニア?笑)の方もいました。元気が出ました。

たくさんの方と話をしますが、もっとも多いのは解散がいつかということ、また景気をどうにかしてほしいというご意見です。

世界的な金融不安のなかで日本も実体経済に相当な悪影響を及ぼす事がわかっています。その中で国民の生活を守り、不安を払拭するためにも早急な経済対策をうたねばなりません。

また、世界の状況を推測しながら、あらゆる可能性を予測し、ときには日本がリーダーシップを発揮して世界の恐慌の防波堤にならなければなりません。 解散については総理の特権事項ですが、野党との政策の差を(争点を)しっかりしないと国民も選ぶに選べないでしょう。

一つは、麻生総理と小沢代表の党首討論を何度もやっていただきたい。そして国民のみなさんにもしっかり見て聞いていただきたい。

例えば、いわゆる民主党のバラマキ政策の財源論について。 小沢代表は政策を実行するための新たな20兆以上の財源の捻出を一般会計と特別会計合わせた212兆円を組み替え、またはいわゆる埋蔵金を活用してと書いてあります。

※20兆円は212兆円の1割だからできる?といっている方もいますがそれは全く違います。いわばトリックです。 実際は支出の8割は①国の借金の利払いや返済。②年金医療介護、または失業給付や生活保護などの費用。③収入の少ない地方自治体の行政サービスを維持するための財源などです。 簡単に言えばこれらは削減困難、または削減できてもほとんど財源にはなりません。

話をつめれば、どちらが正しく、どちらがめちゃくちゃか、わかってくると思います。

是非、党首討論をおこなってほしい! この党首討論のシステムは昔、国会改革の中で国民のみなさんに政治をより理解していただくために小沢代表がつくられたと聞いています。

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