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活動報告

Report

子供達に夢を!

011本日、ようやく衆議院で、「2016年夏季五輪の東京招致を目指す国会決議」が賛成多数で採択された。

 

 決議文は、「国も招致活動を強力に推進するとともに、その準備態勢を整備すべきものと認める」という内容である。

 

本来は、2月12日までに採択させたかった。

 

なぜなら、国際オリンピック委員会(IOC)に提出する立候補ファイルに決議を添えるための期限がその日までだったからである。

 

そのため東京都が2月12日までの採択を与野党に働き掛けたが、民主党が慎重姿勢のため採択が遅れてしまっていた。

 

これに関連した記事が本日の産経新聞に掲載されていたので参考にしていただきたい。

 

この記事を読む限り、「情けない!」と感じたのは私だけではないはずだ。

世界のトップレベルのアスリート達が日本にやってくる。そして、数々の筋書きのないドラマを演じてくれる。

その瞬間を我が国の子供たちが肉眼で見て感じることができる。この事だけでも素晴らしい事ではないか。

記事によると、経済問題や他に必要なことがあるという反対論ではなく、都知事が気に入る気に入らないの問題で難色を示したという。許せない話だ!

 

思えば、今回の二次補正予算案も野党が過半数を握る参議院で一月以上も審議すら行われなかった(結果として景気対策が遅くなった)

 

このようなことばかりしていては(党利党略)国が滅んでしまいます!

 

写真は本日の本会議前の自民党代議士会。

 

 

遅れた五輪決議 民主、西松問題でなし崩し賛成?(産経新聞)

 

 

東京都への夏季五輪招致を後押しする国会決議が、与党や都が当初目指していた2月上旬から1カ月以上も遅れたのは、民主党の対応がなかなか定まらなかったからだ。民主党が「石原慎太郎東京都知事の説明が足りない」などと採択に難色を示し、いったんは頓挫。都側は、石原知事と小沢一郎民主党代表のトップ会談を打診。民主党のその回答を待っている間の今月3日に、小沢氏の公設秘書が西松建設の違法献金事件で逮捕された。事件に揺れる民主党は、五輪決議について党内で突っ込んだ議論をしないまま、なし崩し的に賛成に回った。(水内茂幸)

 

 与党が国会に決議案を示した1月下旬には、民主党内でも「賛成できる」(国対幹部)という意見が広がっていた。2月4日には民主党都連が、五輪招致を機関決定した。

 

 これに待ったをかけたのが小沢氏サイドだといわれる。都幹部によると、小沢氏周辺が「石原知事はなんでわが党に足を運ばないのか。小沢代表も怒っている」と都側に難色を示した。東京選出で、「石原氏とそりが合わない」(民主党若手)菅直人代表代行も「石原都政は失政続きだ。そんな石原さんの得点稼ぎに付き合う必要はない」と語った。

 

 あわてた都側は2月半ばから、谷川健次副知事らが菅氏や鳩山由紀夫幹事長の説得にあたり、同月下旬には民主党側に石原氏と小沢氏のトップ会談を提案した。だが、「民主党側はつれない姿勢」(文部科学省幹部)を続け、トップ会談への回答はたなざらしにされた。

結局、民主党が与党や社民党に採決容認を伝えたのは3月10日過ぎ。民主党幹部は「2月下旬には五輪決議への対応が鳩山氏と山岡賢次国対委員長に一任され、小沢氏の公設秘書逮捕以前に、賛成の流れはできていた」と強調するが、自民党国対幹部は「西松事件を受け、民主党が決議の可否を議論する余裕がなくなった」とみている。

 

 自民党の大島理森国対委員長は17日、民主党の対応を記者団に問われ「ようやく五輪の素晴らしさをご理解いただいた」と皮肉った。

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