1. HOME
  2. 活動報告
  3. 子供たちの目が輝いている国

活動報告

Report

子供たちの目が輝いている国

00141本日から貨物検査特措法案(北朝鮮に出入りする船舶への貨物検査をしやすくする特別措置法案)が、私も委員である衆院テロ防止特別委員会で実質審議入りした。

写真は開会前。

話は変わり本日日経新聞に残念な調査結果が出ていた。子どもの66%「これからの日本社会、悪くなる」と思っているというデータである。

ベネッセコーポレーションは全国の小学5年生から高校2年生までを対象に、20081110から14日に郵送方式で実施した。(回答数は8017人)

これからの日本社会が良くなるかどうかという質問に対して「悪くなる」と答えた人の割合は全体で66.3%。高校生が75.8%、中学生71.6%と高く、小学生52.5%に上っている。

ちなみに自分の将来について、「これからの世の中をよくするためにがんばりたい」と答えた人は50.7%。小学生で58.1%。中学生は48.6%、高校生は44.3%だそうだ。 

年をとる毎に素朴な正義感や公を大切にする心が減少していく。。

このような社会をつくっているのは我々大人達である。政治家はもちろん社会全体でなぜ子供たちがこうなってしまうのか真剣に考え対処していかなければならない。

世界には、飢えや貧困で苦しんでいる国がたくさんある。しかし、その国の子供たちの目をみると、日本の同世代の子供たちに比べ輝いて見えるのはなぜか。

3人の子を持つ親としても、色々と考えさせられる。

最新記事