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活動報告

Report

子ども手当

昨年6月に支給が始まった子ども手当の使途は「子供のための貯蓄」41・6%。「子供の衣類」16・4%。「学校外教育費」16・3%の順で多かった。一方で26%が子供に限定しない使途に充てているという。親のパチンコ代に消えている可能性もある。「子供のための貯金」が41%もいるが、将来本当に子供のために使われるかわからない・・・

また、少子化対策にも歯止めをかけることができるのか疑問。所得に関係なく、そして一律に配る子ども手当でよいのだろうか。

そもそも、この子供手当、財源はどこからくるのだろう。民主党は選挙の公約で「予算の無駄の排除などで財源を捻出する」といっていたが、全く達成できていない。

それなのに、来年度は3歳未満に限り、7千円上乗せの月額2万円とするという。

打ち出の小槌でも見付けたのだろうか!

3歳未満という線引きも理解できない。

とにかく理念も戦略も無い。何をどうしたいのか。我々の国をどうしようとしているのか。わからない。

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