1. HOME
  2. 活動報告
  3. 夢をもてない日本の若者

活動報告

Report

夢をもてない日本の若者

269-1

今日、後援者の方と3人で食事をした。その際、若い人たちに対し、二人とも共通の悩みを持っていた。「夢を持っていない。向上心がない。現状のままに満足 してしまっている等・・・」「ほんのちょっとの努力で、世の中が広くなり友人も増え、もっともっと世の中は楽しくなるのに・・・」と嘆いていた。
同じ男として情けないとも言っていた。何故かと問うと「約束が守れない人が多い。約束した日にちに、遅れてくるどころか平気ですっぽかす人だっている。時間にルーズな人はたくさんいる。男が言った約束は守ってあたりまえでしょう!」と少し強い口調で言っていた。

なるほど、と思いながら聞いていた。

そういえば、日本の高校生は米中韓の高校生よりも「出世意欲」が低いとのこというデータがある。
「高校生の意欲に関する調査―日米中韓の比較」(財団法人「日本青少年研究所」調べ)「偉くなりたいか」という問いに、「強くそう思う」と答えた高校生は中国34.4%▽韓国22.9%▽米国22.3%に対して、日本はわずか8.0%しかいないとのこと。

う~ん・・・色々考えさせられた。とにかく、このままじゃいけない。

少 しお酒も入り、「今から約150年前、当時25歳の若者(吉田松陰先生)が松下村塾という私塾の主宰者となり、木戸孝允、高杉晋作を初め久坂玄瑞、伊藤博 文、山県有朋等維新の指導者となる人材を育てた。先人の偉大な先輩方には、遠く及ばずとも、私たちで私塾を創って、素敵な若者を少しでも増やしていきま しょう。」と食事会を終えた。

写真は、デパートのおもちゃ売り場にて、電車のおもちゃで遊んでいる子供。子供がいつまでも夢の持てる社会つくりたい。

最新記事