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活動報告

Report

外交で世界経済を良い方向に導いてほしい

003本日、日銀が発表した3月の日銀短観(企業短期経済観測調査)では、大企業製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)がマイナス58でした。

これは1975年5月の石油危機後(マイナス57)を下回り、統計開始以来、過去最悪の数値を表わしている。

ちなみに業況判断DIとは景況感が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた割合を引いた値である。

この数値だけ見ても、いかに大変な状況かがわかります。ただ3カ月先の見通しについては約3年ぶりに景況感が改善した。

 

話はかわり、日米欧に新興国を加えた20カ国・地域首脳会合(G20金融サミット)が本日ロンドンで開幕する。昨夜、麻生太郎首相も政府専用機でロンドンに向かっている。得意とする外交で日本(世界)経済を良い方向に導いてほしい。

今回の不況は、米欧から始った世界的な不況で国内の景気対策だけでは限界がある。G20金融サミットは前回のワシントンについで2回目。今回はアメリカからオバマ大統領も初参加する。是非、実りある首脳会合を期待する。また、北朝鮮の弾道ミサイル発射問題への対応も一連の首脳会談などでしっかり協議してきてほしい。よろしくお願いします。

 

写真は高校の後輩が送ってくれた写真です。桜の季節到来ですね。

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