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活動報告

Report

増税論議の前にすべき事

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写真は、清和会の政策委員会の勉強会。
はじめの写真左は大塚議員。
大塚議員は丸川参議院議員と先月結婚したばかりだ。
ちなみにわかりづらいが、次の写真の遠方に移っている白い服の女性が奥さん(丸川議員)

やはり、一緒には座らないんだな・・・

そういえば、うちの清和会には3組の議員同士の夫婦がいる。
みな一緒に座っていないな・・・(心の中でおもったこと)

新婚生活はいかがですか?

まだ、落ち着かなくて・・・・(大塚議員)

あ、奥さんが先輩議員に話しかけられていますよ

え(心配そうに話している先輩議員は誰か確かめる大塚さん)

なんだ、山本議員じゃないですか(高市早苗議員のご主人)

苦笑の大塚さん

う~ん、新婚さんですね。ほほえましい~(心の中でおもったこと)

清和会では増税の前になすべき事を勉強してきました。

○無駄を残したままの増税は国民に許されるものではない。自民党長期政権のもとで今日の日本を築き上げてきた制度の中で、今の世の中に合わなくなっているものがあるとすれば、その無駄をなくすために制度改革に着手することが自民党の責任である。その責任を果たすことなく増税をうったえても、国民合意は得られない。

○政府が抱える膨大な債務だけを強調する議論は日本経済の将来について国民の間に過度の悲観論を誘発している。
しかし、資産もまた膨大であり債務は圧縮できる、公の固定経費の無駄はまだ削れる、その分を国民の能力開発投資や公共サービスに配分すれば経済は成長する、みんなが元気になれる。
そういう経済・財政一体改革のあり方を鮮明にするためにも、小泉内閣以来、国民が傷みに耐えた成果としての「改革の配当」を、バラマキではないかたちで経済活性化、環境対策、社会保障政策などの分野で国民に還元していく姿を来年度予算等に明示していくことが求められている。

○地域では、官僚も国会議員も特権階級だ、特権階級が延命のために我々の税金をめしあげていく、という声がある。
まず、国会議員が自ら身を削り、公務員も身を削ることが求められる。自由民主党がこうしたことの責任を果たすことを約束することで、責任政党としての信頼を回復していかなければならない。

では、これらの課題を、どのように実現化していくか。

次回のブログに掲載します。

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