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活動報告

Report

増税の前にやるべきことがある

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中川秀直元幹事長が今日のブログで以下述べている。

いま、民意は「増税の前にやるべきことがある」ということだ。福田総理はそうした民意をしっかりと掌握している。福田総理は増税論議から逃げるものではないが、しかし、今はまだその時期ではない、やるべきことがある、ということなのではないか。私が所属する清和政策研究会の同志の多くの議員もそうした意見である。

現実問題として、「居酒屋タクシー」のような問題があって、国民に増税の御願いができるだろうか。これから、「マッサージチェア」のように、労働組合の要求で福利厚生のために入れた施設がまだ出てくるのではないか。

役所の労働組合のヤミ専従(全く公務につかずに政治活動ばかりして税金から給料をもらっている公務員)について、「クビにした前例がないからできません」で、国民に増税の御願いができるだろうか。

増税といった瞬間に、次々と「無駄」の数々が暴かれることだろう。1979年、大平総理が一般消費税といった瞬間に、「公費天国」キャンペーンがはじまった。

今、自民党も清和研も、無駄の削減に取り組んでいるところだ。増税議論はまだ、それからだ。

事実、直近の共同の世論調査(12,13日)によれば、「社会保障の財源を確保するため、来年度の税制改正で消費税の税率を引き上げることについて」で、賛成36・9%、反対56・6%、わからない6・5%となっている。

民意が求めている「徹底した歳出削減」とは、国と地方の公務員の人件費削減にまで至るのである。そして、国会議員自身が身を切る姿勢として、定数削減も避けられないだろう。(6月18日記) 

ー中根コメントー
中川先生の言うとおり!全くそのとおりと考えます!
みなさんはいかがお考えでしょうか?
教えていただければ幸いです。よろしくお願いします。

写真は、今日の昼食。地元桶川の、うなぎ料理の平屋さんにて。うなぎ屋さんですが、なぜか、うなぎではないです。勿論、うなぎは美味しいですが、他の定食もとても美味しいので本日は他の定食を食べました。
ちなみに、天丼が私。二枚目はスタッフが食べた鳥揚げ定食。二人分の量にはびっくり。大盛りではなく普通盛りでこの量です。

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