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活動報告

Report

国際開発協会へ追加出資

436-1

写真は、財務金融委員会室。別館の16委員室。本日も財務金融委員会が開かれた。委員会の会議内容は「国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案」についてである。初めに、額賀大臣から説明があり、その後質疑・採決が行われた。

国際開発協会とは世界銀行グループの中核として、アジア、アフリカなどにおける所得水準の特に低い開発途上国に対し、長期かつ無利子の融資、または贈与を行うことを主たる業務とする機関である。

開発途上国の経済成長と貧困削減に果たす同協会の役割の重要性にかんがみ今回も日本が追加出資するもので、出資額は三千六百二十六億九千五百万円の範囲内において行います。

この法案のポイントは主に3つだと思います。

一つ目は、当然であるが、常に国益を考え戦略・戦術を描きながら行わなければならない。(国民の大切な税金)
二つ目は、この多額の出資に対して国民が理解できるよう、わかりやすく伝えていかなければならない。(ほとんどの国民は知らない)
三つ目は、財務省と外務省の縦割りの弊害が懸念。(よく言われる縦割り行政の弊害)この垣根をどう乗り越え協力しながら対応していくか。

日本が大変経済状況が悪い中、国民の理解を得られる税金の使い方をしていかなければならない。また、理解していただくよう政治家もいろいろな場所で説明していかなければならない。

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