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活動報告

Report

国内消費の落ち込み

20081201075946

11月の国内新車販売台数(軽自動車を除く)は前年同月比27・3%減、11月としては過去最大の下落率を記録したという。

世界的な景気減速の影響で、国内消費の落ち込みは深刻さを増してきた。

このような状況下で麻生首相は、首相官邸に日本経団連の御手洗冨士夫会長など経済界の代表を呼び、賃上げや雇用対策の強化を要請した。

日経新聞には首相は「雇用と賃金は生活に直結するので防衛しなければいかん」と強調。また「内定取り消しの抑止を含めた雇用の安定や賃上げの努力をしていただきたい」と語ったという。また、首相は特に力を入れるべき対策として

(1)政府が打ち出した雇用保険料の引き下げ分を従業員に還元
(2)若者の非正規雇用の正規化
(3)地域での雇用機会の創出 の3点。

同時に首相は追加経済対策に盛り込んだ省エネ・新エネ設備投資に対する優遇税制も紹介した。
雇用対策と企業の競争力強化策を同時並行して行う考えだ。
あらゆる手段を講じる時に来ている。政治は勿論のこと財界、マスコミ協力して国難に立ち向かわなければ行けないと思う。

写真は早朝駅頭キャンペーン終了後に撮影。最近寒くなってきました。これからもっと寒くなりますね。(痛)

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