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活動報告

Report

古い自民党はぶっ壊す!?

206-1

ある人から今回の選挙は本末転倒、派閥主義、古い自民党に戻ったと言われたので、本日はその事について書く。
現在夜中の1時過ぎ。少しお酒も入っている。明日も早朝より国会なので、まとめて書く。(書けるかな?)
今日は今まで若手の地方議員の方々と食事をしていた。その事について書こう思っていたが次回にする。若手の皆さんお許しを。
さ て、まず派閥主義というが私は確かに福田候補の派閥に属している。でも派閥が決めたから福田先生を応援しているわけではない。現に、もし、派閥の中でも他 の人が立候補をしたら推薦しなかったであろう。具体的な政策を述べる前に福田さんを指示するのはおかしいというが、私個人的には当選以来ずっと色々なこと でお世話やご指導いただいている大先輩である。人柄も含めてよく知っているつもりだ。麻生先生は総裁選挙に何度も出ているし、今までも政権の中枢にいたわ けであるからだいたい政策はわかる。そして民意はどうか情報を得て、責任を持ちきめているつもりだ。
決して永田町の論理で、ましてや談合などで決めていない。

永田町と国民の求める総理が違う、永田町の論理は国民には通用しないというが、今朝の朝日と読売の世論調査では、民意の6割が福田さんを支持しているではないか。永田町と民意は一致している証だとおもう。
民意中心の自民党になっているからこのような事になっているのだ。
麻生さんは、福田氏支持の動きを古い自民党への回帰と批判しているが、それは違うのではないか。
なぜ、自民党内で「福田雪崩現象」が起きたのかといえば、派閥の論理で福田雪崩が起きたのではなく、民意の論理で起きているのだと思う。

安心してください。時計の流れを逆に戻しはしません。決して古い自民党には戻しません。

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