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活動報告

Report

口蹄疫被害は人災

宮崎県での家畜伝染病・口蹄疫の拡大は、明らかに初動対応の遅れです。鳩山政権の危機管理システムが作動しなかったことに原因があります。

 

420日に感染が発覚。(当初、政府は問題を所得保障の問題ととらえていたらしい)

430日から58日まで農林水産大臣は「外遊」

516日防疫対策の重要さに気付く。

 

その失敗の結果が32万頭以上の殺処分。家畜農家に多大な被害。

 

外交だけでなく内政も危機管理システムが機能していない証左です。

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