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活動報告

Report

公開質問状

021昨日のブログに鳩山代表の言っている、国民を欺くような発言ことについて後日まとめて書く、と書いたが

細田博之幹事長が本日、鳩山由紀夫民主党代表に公開質問状を提出した。そのしつもんは私が言いたかった事を含め的確に述べている。

 

公開質問状は民主党の鳩山由紀夫代表が5月27日の党首討論で、天下りについて「4500の天下り団体に25,000人の天下った方々がいて、そこに国の予算が12兆1000億円流されている。そこのうちの半分が随意契約だ」と述べたことに対してのものである。

鳩山代表の発言が「あまりにも常軌を逸している」とし、「政策目的や必要性など、すべてを切り捨て、葬り去る暴言であり、国民を誤解させ、欺き、プロパガンダで民主主義を破壊する暴挙」と非難。同代表に4日の午後5時までに質問に答えるよう求めている。

主な質問内容は(1)民主党の資料を精査すると国の支出があるのは1606法人で、天下りOBは14,665人となっている。同代表の党首討論での発言は国民を欺くため、意図的に数字を膨らませたものなのか(2)同代表の発言は天下りOBの人件費として12兆1000億円が使われているとの誤解を与えかねないが、民主党作成の資料から、実際の人件費は1026億円で、残りの12兆円は政策目的をもった支出であることが明らか。これについての見解は(3)「半分が随意契約」というが、その内訳と金額は。また、財政投融資貸付や日本学生支援機構への貸付も随意契約として集計しているのは、随意契約の金額を大きく見せ、あたかも官僚が勝手放題にふるまっているとの印象を国民に与えるためなのかなど。

 

細田幹事長は4日の午後5時までに質問の答えを求めている。返事が来るかこないか。来ればどのような内容か。非常に興味がある。

 4日を待つ。これについてはまた書きます。

 

写真は、上尾市にて島田正一県議会議員後援会ゴルフコンペにて挨拶をしているところ

 

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