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活動報告

Report

公認会計士法改正

119-1

本日は8時より党本部にて厚生関係の部会に出席、その後9時より財務金融委員会。本日は夕方6時過ぎまで財務金融委員会です。

本日の主な会議内容はいわゆる会計士法の改正についてである。
日本公認会計士協会会長や日本監査協会会長を参考人としてお招きし、意見陳述をいただきそれに対する質疑、またその後関係省庁に対する質疑が行われる。

そもそも、この改正は昨年から相次ぐ大企業の粉飾会計や不明朗な経理処理を、決算のチェックを強め防ぐものである。

資産を貯蓄から投資への時代になり、企業との馴れ合いを立ち、世界から見ても信頼性がもてる公認会計士法の改正にしていかなければならない。実に40年ぶりの大規模な改革であるがポイントは以下である。

○一企業を担当する会計士を5年交代とする
○監査先や関連企業への再就職を禁止
○粉飾を見逃せば最高で監査報酬の1.5倍の課徴金が課す
○金融庁が業務の改善を命じる制度を整える。

写真は本日の次第です。ちょっと見づらいですね。

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