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活動報告

Report

党首討論を逃げて政権交代?

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伊達公子選手がすごい!
全日本選手権の女子シングルスで、16年ぶり3回目の優勝を果たした。本当に、すごいですね。38歳です。

同じ世代に勇気と元気を与えてくれます。

話は変わり民主党代表の小沢氏が党首討論を相変わらず断り続けている。このことに事について中川秀直元幹事長が以下述べている。
全く同感である!
以下参考にしてください。


14日、民主党は「党首討論」の代わりに「公開党首会談」を逆提案し、自民党側が拒否したことによって、党首討論を民主党が拒否した形となった。要は、小沢氏が「党首討論」をやりたくないのである。理由は、「党首討論」で、民意に「いずれが総理にふさわしいのか」が明らかになってしまうからである。だから、逃げているのである。この逃げの政治姿勢こそが、総理にふさわしくないと民意からみなされている最大の理由なのにである。

直近の朝日の世論調査で、どちらが首相にふさわしいと思いますかで、麻生首相49%、小沢代表23%、共同の世論調査でも、麻生首相51・0%、小沢代表24・4%となっている。いずれもダブルスコア差であるが、この意味は、次期衆院選が、政権選択選挙であると同時に総理選択選挙であるのだから、総理選択選挙では、小沢氏は決して総理にはなれないとの意味となる。

小沢氏が政治生命を懸けて導入した、政権交代可能な二大政党制とは総理選択選挙であろう。そのための仕掛けが党首討論である。

小沢氏が生んだ党首討論を、小沢氏が拒絶している。そのご都合主義が、民意には理解できないのである。


写真は本日い午前の北本ふるさと祭りにて撮影。隣は横山北本市議会議長さん。

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