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活動報告

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党首討論。なぜ、逃げる?


20081021125414インド洋での海上自衛隊の給油活動を延長する法案が本日午後の衆院本会議で与党の賛成多数で可決、衆院を通過した。

写真は代議士会。

本日は代議士会に麻生総理も出席していた。その中で中野正志衆院議員が麻生総理に直訴した。

「解散はあくまで総理の特権事項だが本日麻生総理が来ているのでお耳に入れたい」と次のような事を述べた。

「今、解散総選挙となったら、この会場(自民党代議士)の過半数弱の議員は二度と戻って来られない。11月30日投開票説がある。しかし世界的な経済不況の中、やるべき事はたくさんある。友党への思いやりなどは分かるが、そのまま歯止めの効かない状況になっては困る」

きっとマスコミの話題になるかな。

一方、小沢代表に今日の本会議中、党首討論を開催するようわが党の萩山教厳筆頭理事は直談判したところ断られたそうだ。

解散は総理ご自身が決める事。わたしがとやかく言わない。しかし、わが党と野党の政策の差を国民がしっかり理解した上で行ってほしい。

そのためには是非党首討論は何度もやってからにしてほしい。それでないと国民も理解できない。このまま選挙になると、トリックにひっかかり後で取り返しのつかない大変な事になる。

党利党略、バラマキなどポピュリズムだけでの政治が亡国への道になってしまうと危惧する。

党首討論を出来ない理由は何なのか?・・・・

少なくとも、政権を取ろうとする政党の党首が党首討論を逃げている。日本政治の危機である。





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