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活動報告

Report

信なき政治

政治家の言葉が、これほど国民に信用されない時代は過去にあっただろうか。

大きな原因は、やはり政治家自身にあると思う。

国民を騙し、社会を混乱させ、約束を守らず、最後に開き直る(逆切れすることもある)。こんな社会にしたのは政治家だ。

出来もしないマニフェストを出来るといい、政権奪取した政治家たち。

鳩山前首相の偽装献金に関する問題。毎月1,500万円も親から受け取っていて、知らなかったと貫きとおして首相を退陣された。関係資料の提出についても「すべてが終わってから検察に書類の返還を求め、皆様方に見ていただきたいと考えている」と答弁を繰り返していたのに、いったいどうなってしまったのか。進退問題も「首相を経験した者は引退すべき」と自らも引退するといっていたのが、結局、撤回してしまった。

その後の菅内閣。「有言実行内閣」と命名したが、何かしたのでしょうか。沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件では、まともな言葉さえ発信することができないまま大きな国益を損ねてしまっている。

最近の新聞各社の支持率などアンケート調査をみると、明らかに国民は現政権にレッドカードをつきつけていますね。

今までのいい加減な言動が、この結果を生んでしまった。それでいて今後、いったい何の改革ができるというのでしょうか?「政治生命を懸ける」と言っても、今更だれが信用するでしょう。

こうしている間に、近隣国の中には虎視眈々と我が国の領土を奪ってしまおうとしている。経済もアジアの国々はじめ、どんどん追い抜かれてしまう。

政治に嫌気を感じる国民も相当数いると思います。しかし、諦めては決して良くなりません。

もう一度、信頼できる政治を取り戻さなければいけない。

私は皆さんと一緒に、「信頼できる政治」をつくりたい。

そして、安心できる社会。夢や希望をもてる社会を実現したい。

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