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活動報告

Report

中川秀直元幹事長と一緒に

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写真は中川秀直元幹事長と夕食をしているところ。いろいろな話をしていただきました。たいへん勉強になりました。
また、久しぶりに美味しい焼肉を食べました。多忙で時間のない中を本当にありがとうございました。

本 日は朝から福田内閣発足後、初めてとなる衆院予算委員会が始まった。我が党の谷垣禎一政調会長の質問に対し、福田康夫首相は7月の参院選で与党が大敗した 結果について「反省すべきは反省しなければならない。全力で威信回復のための努力をする。国民の幸せあっての国家であり、国民の目線で政治を進めていきた い」と政権運営への決意を述べた。
首相はまた、衆参で「ねじれ」状態にあることについて「国民、国家の利益のためにやることは野党も同意してくれるはずだ。野党は一緒にいい日本をつくる気持ちになってほしい」と述べ、話し合い路線による円満な国会運営を呼びかけた。
また、谷垣氏は、民主党が参院選で掲げた政権公約(マニフェスト)で、15兆3000億円の無駄を省き新規政策にあてる方針を示したことについて「かなり 難しい計画だ」と牽制(けんせい)した。答弁に立った額賀福志郎財務相も「果たして、これでできるのか」と疑問を呈した。
福田首相はインド洋における海上自衛隊の給油活動継続問題で、小沢民主党代表が「憲法違反」と主張していることについて、「武力行使に当たらず、非戦闘地域に限って行動している。決して憲法違反にあたるものではない」と述べた。
高村外相は「国連決議に基づき、国際社会の総意を受けてやっている」と強調した。
石破防衛相は小沢氏がアフガニスタンで活動する国際治安支援部隊(ISAF)への参加に意欲を示していることについて「武力行使を伴うISAFへの参加は憲法上、認められない」との考え方を改めて示した。

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