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活動報告

Report

両議員総会

202-1

まず、安倍総理の突然に辞任に対し、政権与党の一員として、またこれまで支えてきた一人とて、皆さんに深くお詫び申し上げる次第である。この混乱を一刻も早く収拾し、国民の側に立った政治を行う体制を早急に作っていく。

本日、自民党内では総裁選挙に向けて派閥やグループで色々な動きがある。
昨日わたしは責任政党として国政の空白は許されないとブログで書いたが、かといって今までの古い自民党で行われた、いわゆる密室政治や国会議員だけで決める選挙には真っ向から反対である。
国会開会中の限られた時間であるが、できるだけオープンに、全国の党員や国民の意思がしっかりと反映する総裁選挙を実施すべきだと考える。
自民党は古い密室政治と野党や一部マスコミは言うが、今の自民党は違う。現に1期生から大先輩まで色々な方面から議論が行われている。
昔の派閥の拘束力はほとんどないといっても過言でない。その証拠に派閥のトップが出馬表明しても、それについていかい人が多い。
そしてこれから総裁選挙に立つ候補者は各々政策をしっかり述べていく。そのなかで喧々諤々の議論があり、正々堂々戦い総裁を決める。
ある野党のように、代表が言ったことにほとんど反対の意見すらでない党のほうがよっぽど古い政治をしていると思える。恐ろしさこそ感じる。

写真は本日3時から党本部で行われた両議員総会。中央は麻生幹事長、ひな壇には執行部と明日から行われる総裁選挙役員。
会議ではたくさんの議員が発言されたが、私と同じ意見が多かった。

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