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活動報告

Report

不甲斐なさを表す「行」「最小不幸社会」

今年を表す一字に菅首相は「行」(ぎょう)を挙げた。

記者団に「行」と書いた直筆の色紙を披露した首相は、「何に対しての修行か」との記者の質問に「首相という仕事は修行している身だという意識でやらなければいけない。そういう仕事だ」と述べたという。心中は察するが、国民のトップ、リーダーとしては、あまりにもふがいない「一字」だと思う。以前、菅首相が目指すべきは「最小不幸社会」と言った言葉を思い出してしまった。

外交問題・安全保障問題はじめ、経済問題、社会保障問題などこの一年で取り返しのつかないくらいひどい状況に追い込まれている。まさに日本の危機だ。この危機を菅首相、今の政権では乗り切れるのか。

社会党と組むとか大連立とか、色々な動きが水面下であるが、この近代なかった大変な危機を乗り越えるための動きではなくて、自分達の政権を維持するための動きのように見えてならない。

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